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わんこの目線

Author:わんこの目線
わんこの目線なのです♪
アメリカンコッカーの『リンダ』です★ 
ちょいワガママだけど♪私の目線は神社に呼び寄せられます。古く美しい狛犬さんに出会うと久しぶりに旧友に出会えたようで心が震えます。皆さんも、私の目線でいろんなところを見てみましょう♪

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もっさん

日光東照宮  ~日光市~

日光には、狛犬様の旅を始めてから3度目の訪問です。

">前回までの訪問は、こちらにまとめてあります 

今回は、3月に大規模改修が完了したということで
美しく壮麗な彫刻類に目を奪われることとなりました 

image日光東照宮_006


まだ梅雨明けになっていないというのに、この日は ここ日光でも35度の真夏日
人脚、すすめるごとに 背中を汗がつたいます・・・

人もたくさんいましたよ
相変わらず 外国人も多い


私たちは真っ先に、三猿さんのお化粧直しを観に 一目散

見ざる言わざる聞かざる
image日光東照宮_007


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あぁ~、なるほど
テレビ番組で、顔がアニメチックになっちゃった、と言っていましたが
こーゆーことでしたか 

image日光東照宮_017

うん、うん、うん わかるわかる
確かに小顔になったような気がするし、お目めが大きい 

イマドキの御猿さんになったんですね
でも、何百年もの間には 何度もその時の流行があって、変遷を遂げてきたはずだ、、、と
専門家の方がおっしゃっていました

ふむふむ、わたしも同感です


そして、その他もいろいろと前回と変わっているところをご紹介しましょう

image日光東照宮_018
こちらは陽明門下の随身さまです
前回は、埃だらけでしたが 綺麗に塗りなおされきらびやかさがましましたね


そして、こちらは・・・
image日光東照宮_020

image日光東照宮_021

ちょっと戻って、入口の山門を入った内側の狛犬さまです
お見事です。
顔や、眼玉もくっきりと 威厳が戻りました



さて、先に進みましょう
いざ、陽明門に参ります

陽明門手前の門柱狛犬様をまずは拝みます
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相変わらずのひょうきんさで出迎えてくださいますた
なぜか阿形さまを登場させたいのですか、竹垣があって撮りにくいのです・・・
ゴメンナサイ


そして、上を見上げると 国宝・陽明門
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息をのむ美しさ・・・・・
見惚れるばかり・・・・


この陽明門には、当時の最高技術が惜しみなくつぎ込まれています。彫刻の数は508体。
組柱の軒下には金と極彩色に彩られた麒麟、その下には白色の竜や子供達の透かし彫りが施されています。
1日中見ていても飽きないという事から別名"日暮門"と呼ばれています。
柱は全部で12本あり胡粉が塗られ、グリ紋と称する渦巻状の地紋と鳥獣、草花が彫られています。特に裏側の左手2番目の柱は"魔除けの逆柱"と呼ばれ、グリ紋の向きが逆になっています。
有名な話ですね "完成した瞬間から崩壊は始まる。"という古事から、あえて未完成の部分を残した、、、ということです。


そして、有名どころ 眠り猫さん
image日光東照宮_014

私的には、ぜんぜんOKなのですが
この猫ちゃんも 修復後の評判が悪いのがかわいそうです




と、まぁ
新旧の状態を楽しむという もうひとつの楽しみ方をしてまわる 日光東照宮
大変たのしかったのです

ここからは番外編
入口からの自然を楽しんだ画像です

image日光東照宮_001
神橋
神橋の下を流れる川はエメラルドグリーンの翡翠色
美しさと、さわさわと流れる川の音色が爽やかです

image日光東照宮_002
風鈴が並び  さらなる涼やかさを演出していました


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石垣には 雷電木(かみなりささげ)の花がびっしりと咲いていました


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よく晴れた空が美しい


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御朱印







家族や友人、愛する全ての人々に幸せが訪れますように。
健康で過ごすことができますように・・・

≪2017.7  日光から中尊寺へ向かう狛犬巡り旅


ご訪問、ありがとうございました

ポチっとね


       








日光東照宮  ~日光市~

≪2106年4月  春の東照宮≫

前回の訪問では、あまりにも長い行列で断念した家康廟に訪れることができました。

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◆寛永の狛犬さま
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◆家康廟
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家族や友人、愛する全ての人々に幸せが訪れますように。
健康で過ごすことができますように・・・

≪2016.4 桜を追いかける狛犬巡り旅


ご訪問、ありがとうございました

ポチっとね






       




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≪2012年8月  真夏の東照宮≫

ここ、日光東照宮は昔から聖地、霊場といわれています。
今で言う、パワースポット。家康公も魅せられたパワースポットですね。
面白い狛犬さん、『玉垣狛犬さま』に出会えました

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二の鳥を超え、階段を登った両脇の石垣に「飛び越えの獅子」(?)狛さんがいます
飛び越えて着地したところを彫ったらしいのですが。。。どうでしょう。
家光がこの像を褒めるたところ「恐悦至極に存じます」と答えたという逸話があり、別名「恐悦の獅子」とも呼ばれているんだそうです。ホントカナ???
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My Best 狛犬さんからの御紹介で失礼いたしますm(__)m
陽明門を超えて、鐘楼脇の(注意深く進まないと、見忘れます)石塀に貼付(?)になっているのか、石塀のデザインなのか...

石鳥居(いしどりい)【重文】
ご鎮座翌年の元和4年(1618)、九州筑前(福岡県)藩主黒田長政公によって奉納されました。石材は、九州から船で小山まで運ばれ、その後陸路人力でこの日光まで運ばれたそうです。大変だったようですね。
image日光東照宮一の鳥_convert_20120824125332

五重塔(ごじゅうのとう)【重文】
慶安3年(1648)若狭の国(福井県)小浜藩主酒井忠勝公によって奉納されました。文化12年火災にあいましたが、その後文政元年(1818)に同藩主酒井忠進公によって再建されました。
image日光東照宮五重塔_convert_20120824125430

表門(おもてもん)【重文】
東照宮最初の門で、左右に仁王像が安置されているところから仁王門とも呼ばれています。
image日光東照宮表門_convert_20120824131528
表門の表側
image日光東照宮表門左_convert_20120824131729 image日光東照宮表門右_convert_20120824131622
表門の裏側『黄金の狛犬さん』
image日光東照宮表門狛犬吽_convert_20120824131708 image日光東照宮表門狛犬阿_convert_20120824131644

三神庫(さんじんこ)【重文】
上神庫・中神庫・下神庫を総称して三神庫と言い、この中には春秋渡御祭「百物揃千人武者行列」で使用される馬具や装束類が収められています。また、上神庫の屋根下には「想像の象」(狩野探幽下絵)の大きな彫刻がほどこされています。
image三神庫上神庫_convert_20120824124606

image三神庫上神庫象_convert_20120824124717

神厩舎・三猿(しんきゅうしゃ・さんざる)【重文】
境内唯一の素木造り。右側は馬を扱う役人の詰所で畳敷きになっている。長押上の三猿は『見ざる、言わざる、聞かざる』有名ね
image日光東照宮神厩舎_convert_20120824131119

image見ざる・言わざる・聞かざる_convert_20120824124258

image何ざる_convert_20120824124216
境内唯一の素木造り。長押には猿の一生を描いた彫刻があります。
この三猿ばかりが有名になっていますが、この欄間は8枚ありそれぞれに猿の彫刻がほどこされています。猿が馬)を病気から守るという言い伝えから飾られたもので、猿の姿を借りて人間を風刺していると言われています。

御水舎(おみずや)【重文】
神様にお参りする前に、手を洗い、口をすすぎ、心身を清める為の建物です。水盤は元和4年(1618)九州佐賀藩主鍋島勝茂公によって奉納されました。
image日光東照宮手水舎_convert_20120824131053

輪蔵と二の鳥
image日光東照宮二の鳥_convert_20120824131221

image日光東照宮輪蔵_convert_20120824131904

陽明門(ようめいもん)【国宝】
日本を代表する最も美しい門で、宮中正門の名をいただいたと伝えられています。いつまで見ていても見飽きないところから「日暮の門」ともよばれ、故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など500以上の彫刻がほどこされています。
image日光東照宮陽明門_convert_20120824131751

image陽明門社号額_convert_20120824132250
陽明門をくぐり、振り返ると2体の麒麟の彫刻があります。
この「麒麟」は心優しい動物で平和を好み平和な世の中にしか現れないと言われいたので、ここに麒麟がいるということは「日本が平和である」ことを示しているのだそうです。

陽明門の表には、随神像が・・・
image陽明門左_convert_20120824131953 image陽明門右_convert_20120824131927

陽明門の裏側は、またしても黄金の狛犬さん
image陽明門裏狛犬吽_convert_20120824132421 image陽明門裏狛犬阿_convert_20120824132353

ここ陽明門まわりには、狛犬フェチ驚喜の彫刻ばかりです
image陽明門獅子彫刻03_convert_20120824132143

image陽明門獅子彫刻02_convert_20120824132117

image陽明門獅子彫刻_convert_20120824132024

image陽明門獅子木鼻_convert_20120824132211

image陽明門脇獅子彫刻_convert_20120824132443

廻廊(かいろう)【国宝】
陽明門の左右に延びる建物で、外壁には我が国最大級の花鳥の彫刻が飾られています。いずれも一枚板の透かし彫りには、極彩色がほどこされています。
image日光東照宮陽明門横姿_convert_20120824131828

眠り猫(ねむりねこ)【国宝】
左甚五郎作と伝えられています。牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしているところから「日光」に因んで彫られたとも言われています。これより奥宮に通じます。
image日光東照宮坂下門眠り猫_convert_20120824130947

image坂下門雀01_convert_20120824124321
眠猫の裏側に「竹に雀」の彫刻がある。猫は、雀がいることに気付けば、10匹中10匹が雀を襲うだろう。雀にとって猫はまさしく天敵なのである。そんな雀が2羽、眠った猫の裏側でくちばしを寄せ合っている。
平和な時代を表すに眠った猫だけでは足りず、そばに雀さえ据えてこれを強調した、ということになるのだろうか。ちなみに「竹に雀」は伊達家の家紋である。

坂下門
image日光東照宮坂下門_convert_20120824130916

image坂下門先狛犬_convert_20120824124535
坂下門は元和4年(1608)に建てられた一間一戸、銅瓦葺き、八脚平唐門で、この奥が初代将軍徳川家康が眠る奥宮に続いていた為、普段は閉められ将軍参詣の折しか開く事がなかった事から「開かずの門」とも呼ばれていました。廻廊は寛永12年(1635)に建てられたもので梁間1間、桁行東54間、西36間、入母屋、銅瓦葺きで坂下門へ続く部分は唐破風の"眠り門"が付いています。奥宮へ続く欄間には有名な"眠り猫"と"雀"の彫刻が彫り込まれています。彫刻は名工左甚五郎で彫刻の由来は平和を象徴し、天敵である猫が居眠りをして雀が踊っている姿を表現していますが、場所によっては猫が薄め目を開け爪を立てているように見え、侵入者には断固として拒否する姿勢が窺えます。坂下門は国指定重要文化財、廻廊(眠り猫)は国宝に指定されています。

唐門
正面の扉は牡丹唐草、梅、菊等の唐木の透彫で、入手困難な唐木を使用しており唐門と呼ばれています。
左右は透塀になっており、内部に東照宮の中心となる重要な建物、本殿が建てられています。
image日光東照宮拝殿前透塀02_convert_20120824131455

image日光東照宮拝殿前透塀03_convert_20120824131421

image日光東照宮拝殿前透塀_convert_20120824131350

拝殿
拝殿は今、大改修の真っ最中でシートがかかっており残念でしたが、少し見える屋根は見事でした
image日光東照宮拝殿屋根獅子、龍_convert_20120824131305
四方軒唐破風の屋根の正面と背面には、夜間の守り神として百獣の王・虎よりも強いといわれる「恙(つつが)」という奇獣を当てています。
昼間の守り神として東西に「龍」を当てています。 恙 、龍共に出来栄えが見事なあまり、どこかへ行ってしまわないようにと、恙の足は金環(赤矢印)で留め、龍もその鰭(翼)を切って飛んで行かないようにしてあるそうです。

由緒
日光東照宮は、元和(げんな)3年(1617)徳川初代将軍徳川家康公を御祭神におまつりした神社です。家康公は、天文(てんぶん)11年(1542)12月26日三河国岡崎城(愛知県岡崎市)でご誕生になり、幼少より苦労を重ね戦国乱世を平定され、幕藩体制を確立されました。そして、世の中に秩序と組織を形成し、学問を勧め産業を興し、江戸時代260年間にわたる平和と文化の礎を築き、近代日本の発展に多大な貢献をされました。
家康公は、元和2年4月17日駿府城(静岡県静岡市)で75歳の生涯を終えられ、直ちに久能山に神葬されました。そして御遺言により、一年後の元和3年4月15日、久能山より現在の地に移されおまつりされました。正遷宮は、同年4月17日二代将軍秀忠公をはじめ公武参列のもと厳粛に行われ、ここに東照社として鎮座しました。その後正保(しょうほ)2年(1645)宮号を賜り、東照宮と呼ばれるようになりました。
尚、現在のおもな社殿群は、三代将軍家光公によって、寛永(かんえい)13年(1636)に造替されたものです。
※平成の大改修はまだ12年かかるそうです。それは絢爛豪華に蘇ることでしょう。。。

所在地:栃木県日光市山内2301

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大猷院  ~日光市山内~

国宝 大猷院とは徳川三代将軍「家光公」の廟所(廟所=墓所)で、境内には世界遺産に登録された22件の国宝、重要文化財が建っており、315基の灯籠も印象的です。
祖父である「家康公」(東照宮)を凌いではならないという遺言があったんですって。
金と黒を使用し重厚で落ち着いた造りになっているのだそうです、、、。
入口の「仁王門」から「拝殿、本殿」までの道のりは、天上界に昇って行くような印象を持たせます。

◆仁王門
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阿形
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吽形
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境内の梅
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手水舎
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◆二天門
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世界遺産日光の境内で1番大きな門です。
 ・持国天(じこくてん)、広目天(こうもくてん)の二天を安置している事から二天門と呼ばれています。
 ・正面の扁額(へんがく)は、108代天皇「後水尾上皇」による筆です。


◆夜叉門
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四体の夜叉
「跋摩羅(あばつまら)、
毘陀羅(びだら)、
烏摩勒伽(うまろきゃ)、
犍陀羅(けんだら)が、安置されていることから夜叉門と呼ばれ、霊廟を守っています。夜叉門には、牡丹の花が彫刻されているので、別名【牡丹門】とも呼ばれています。
なかでも、【烏摩勒伽】は全国でもめずらしい仏様です。

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仁王の後ろや、扉の彫刻


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ありとあらゆるところに牡丹の彫刻が施されています。


鐘楼
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◆唐門
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◆皇嘉門
重要文化財
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皇嘉門を通り過ぎると苔むした石垣
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家族や友人、愛する全ての人々に幸せが訪れますように。
健康で過ごすことができますように・・・

≪2016.4 桜を追いかける狛犬巡り旅

所在地:栃木県日光市山内2300


ご訪問、ありがとうございました

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☆☆青龍神社  ~日光市四軒町~

≪2016年4月16日  春の日光訪問≫


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大通り沿いに長細い参道の入口があります。


一の鳥居
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二の鳥居
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石段
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石段を上がると左右に狛犬さまがいらっしゃいます
image青龍神社_05


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どうでしょう
このたたずまい


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この後ろ姿、、、、
チャーシューみたいですね


今日の一枚
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鬱蒼とした雑木林の中に
大通り沿いなのに、奥まっているのでひっそりと・・・

ここだけ、現代からかけはなれて
時が留まっているようです。



家族や友人、愛する全ての人々に幸せが訪れますように。
健康で過ごすことができますように・・・

≪2016.4 桜を追いかける狛犬巡り旅

ご訪問、ありがとうございました

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≪2016年8月18日 真夏の訪問   蚊がブンブン飛んでました≫

image青龍神社狛犬吽_convert_20120817141313 image青龍神社狛犬阿_convert_20120817141340
ハムみたいな狛犬さんは左前脚に「明暦四戊戊年六月」1658。吽さんの方に六月とあります。 「奉納天狗兩疋」この文字は右手「阿」の方が明瞭。脚部に「原俊左衛門●」
古いですね~、はじめちゃんです

参道入口、鳥居
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境内と本殿
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本殿
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小さい神社だから、どうしようかなぁ~、なんて思ったのですが 7・11に寄ったので向かいの青龍神社に走りました

所在地:栃木県日光市四軒町2256


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観音寺虚空蔵堂(大杉神社)  ~日光市稲荷町~

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観音寺虚空蔵堂の創建は寛永17年(1640)神橋右岸にある星の宮(磐裂神社)の分霊を勧請し東町六ヶ町の鎮守としたのが始まりと伝えられています。祭神が虚空蔵尊と仏式の神を祀り境内には鳥居や狛犬が安置されているなど神仏混合の色彩が濃い境内です。
社殿は貞享元年(1684)の火災で焼失した後、元禄5年(1692)に再建されたもので、一間社、入母屋、銅瓦葺、正面に唐破風の向拝が付いています。小規模ながら、彫刻や建物全体に彩られる極彩色、金物など日光東照宮と類似点も多く見ごたえのある建物であり、桜との調和が美しい社です。
向拝欄間の龍や木鼻の獅子、扉両脇の登り下り龍、唐破風部の鳳凰など精緻な彫刻が施され、内部の天井は格天井、内陣には宮殿が設けられ虚空蔵菩薩像が安置されています。観音寺虚空蔵堂は江戸時代中期に建てられた神社本殿建築の遺構として貴重であり栃木県指定重要文化財に指定されています。


聖徳太子堂
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聖徳太子堂前の狛犬さま
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はっきりとした年代は不明ですが、はじめちゃんですね、、、


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はじめちゃんっぽく、ころんとしてかわいらしい


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大杉神社の名前の由来である、大杉は切り倒されていました。
すべて、新しい切り株となって、境内はすっきりしてしまって、、、 少し残念でした


虚空蔵尊社前の狛犬さまは移動されています、、、
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こんな風に移動される様を見られることはあまりないのでは・・・・。


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文政10年(1827)丁亥正月建之


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末社、多くの石仏が祀られています


本殿
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柱でよく撮れませんでした、、、


石垣の間に花が・・・
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力強く、可憐な花が咲いています

日光東照宮とは違って
小さな神社にも古い歴史を感じます。


所在地:栃木県日光市稲荷町1丁目 虚空蔵尊


家族や友人、愛する全ての人々に幸せが訪れますように。
健康で過ごすことができますように・・・

≪2016.4 桜を追いかける狛犬巡り旅


ご訪問、ありがとうございました

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