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わんこの目線

Author:わんこの目線
わんこの目線なのです♪
アメリカンコッカーの『リンダ』です★ 
ちょいワガママだけど♪私の目線は神社に呼び寄せられます。古く美しい狛犬さんに出会うと久しぶりに旧友に出会えたようで心が震えます。皆さんも、私の目線でいろんなところを見てみましょう♪

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光善寺  ~駒ケ根市赤穂~

光前寺_01


信州 光前寺
春は桜や水仙が咲き誇り、山間の寺院を美しく彩っています



光前寺_02




光前寺_03
本当に美しい・・・・



光前寺_04




光前寺_05
色のコントラストに、ほれぼれ



仁王門
光前寺_06
安置されている金剛力士(仁王)像は大永8年(1528年)に作られたもので、駒ヶ根市の有形文化財に指定されています




扁額
光前寺_07




円仁の弟子、本聖の開基と伝わっていますが、古記録では武田勝頼と織田信忠との戦いなど数々の罹災により失われてしまいました。 
貞観2年(860年)創建時は現在より200メートル木曽山脈寄りのところにあったようです。天正慶長のころには武田氏、羽柴氏などの手厚い庇護を受け、佐久郡、諏訪郡にまでその寺領を広げた最盛期があったようです。 
江戸時代には、徳川家光から朱印地60石を受けますが、明治に入り塔頭末寺の多くを廃されてしまった歴史があります。



仁王門を抜け、左に進むと大講堂までの地には
多くの桜の大樹が立ち並んでいます
光前寺_08
昭和555年にご本尊不動明王の御開帳記念事業として建立されました




光前寺_09




山門
光前寺_12
三解脱門で迷より悟に入る門の意
楼上に十六羅漢が安置されています




光前寺_10




美しい苔
光前寺_11
光前寺には昔から【光苔】が自生していることで有名です




光前寺_18
参道に続く石垣の石と石の間、本坊客殿の縁の下の一部などに、日の光を反射して美しく神秘的な光を放ってるのです
光苔は光の反射によって見え方が違い、いろんな角度からお探すのも楽しみのひとつです




光前寺_13
石像の背後に三重塔がみえますね



本堂
光前寺_14
石段を登ると本堂です
ご本尊不動明王と、八大童子をまつる本堂
嘉永4年(1851年)に再建



早太郎の墓
光前寺_15
今から 約700年程も昔、光前寺では「早太郎」というとっても強い山犬が飼われていたのです
その頃、遠州府中(静岡県磐田市)見付天神社では田畑が荒らされないようにと、毎年祭りの日に白羽の矢の立てられた家の娘を、生け贄として神様に捧げる「人身御供」という忌まわしくも恐ろしい習いがあったのだそうです・・・

ある年、村を通りかかった旅の僧「一実坊弁存(いちじつぼうべんぞん)」は、神様がそんな悪いことをするはずがないと、その正体をみとどけることにしたのです
祭りの夜にようすをうかがっていると、大きな怪物が現れ『今宵、この場に居るまいな。早太郎は居るまいな。信州信濃の早太郎。早太郎には知られるな』などと言いながら、娘をさらっていった
弁存はすぐさま信州へ向かい、ようやく光前寺の早太郎をさがし当てると、早太郎をかり受けて大急ぎで見付村へと踵を返しました
次のお祭りの日、早太郎が娘の代わりとなって怪物と戦い、それまで村人を苦しめていた怪物(老ヒヒ)を退治したのです
早太郎は化け物との戦いで傷を負いましたが、光前寺までなんとか帰り着くと、和尚さんに怪物退治を知らせるかのように一声高く吠えて息をひきとってしまいました

これが本堂の横にある、早太郎のお墓です
また、早太郎をかり受けた弁存は、早太郎の供養にと《大般若経》を写経し光前寺へと奉納いたしました
この経本は現在でも、光前寺の宝として大切に残されているのだそうです

この話は「猿神退治」として、まんが日本昔ばなしで昭和51年7月31日アニメ化され放送されています




三重塔
光前寺_16
南信州では唯一の三重塔
高さ約17mの均整のとれた美と、彫刻の美しさは高く評価されています



鐘楼
光前寺_17
昭和35年開基1100年記念に再建され、大梵鐘は 重量1,340kgの近郷第一の巨鐘




帰り際、駐車場近くの桜
光前寺_19




光前寺_20




光前寺_21




光前寺_22




御朱印
光前寺_23



御守と早太郎が描かれた魔よけのお札
光前寺_24





所在地:長野県 駒ケ根市 赤穂29番地




ご訪問、ありがとうございました



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